すのこベッドの選び方

すのこベッドを購入すると決めたら、さっそく購入するものを選びましょう。

すのこベッドを選ぶ際には、いくつかのポイントとなる点がありますので、その点について解説したいと思います。

予算

一番大事なのが予算です。

すのこベッドは数千円出せば買えるものだけでなく10万円くらいするような高級品まであり、正にピンキリです。

従って予算を決めなければ候補となるすのこベッドが増え過ぎてしまって選ぶに選べませんので、まずは金額で候補を絞ってしまいましょう。

基本的には1万円もあれば十分ではないかと思いますが、檜でできたものが欲しければ最低でも3万円くらいは欲しいところです。

ベッド or 床置き

一口にすのこベッドといっても、

  • ベッドタイプのもの
  • 床置きタイプのもの

の二種類が存在しますので、どちらかを選ぶ必要があります。

両者の違いについてはこちらのページで解説していますが、普通のベッドの代わりにすのこベッドを購入するつもりであるのなら、ベッドタイプのものを購入した方が良いと思います。

ベッドタイプのものだとベッドの下の空間を収納スペースとして利用できますが、床置きタイプだとそういった収納スペースを確保できないというのが理由です。

収納方法

すのこベッドは利便性追求のために折り畳むなどして部屋のスペースを確保できるようになっているものが多いです。

主な収納方法としては、

  • 二つ折り(ベッド・床置き)
  • 多段折り(床置き)
  • ロール式(床置き)
  • 折れない(ベッド)

といったものがあります(詳細はこちら)。

掃除や布団干し・来客時のスペース確保などを考えると、ベッドタイプであっても折れないものは選ばずに二つ折りタイプのものがオススメです。

床置きタイプは特に収納性に優れており、二つ折り・多段折り・ロール式の順に場所を取りません。

素材

すのこベッドの主な素材としては、

  • 檜(ヒノキ)
  • 桐(キリ)
  • 松(マツ・パイン材・天然木)
  • 合成樹脂

の4種類があります(詳細はこちら)。

品質に拘りたければ檜一択となりますが、値段は驚くほど高いですので予算には余裕を持っておかなければなりません。

そこそこの品質で良ければコストパフォーマンスに優れる桐を選ぶと予算は1万円もあれば足りるはずです。

すのこ自体のカビを気にするなら、絶対にカビが生えない合成樹脂という選択肢もあります。

サイズ

商品に目星を付けたら、購入前に縦・横・高さの三辺のサイズを確認しましょう。

すのこベッドに限った話ではありませんが、

  • そもそも部屋に配置するスペースがあるのか
  • 配置後に不便がないか
    (設置により部屋のドアと干渉してしまう・部屋が極端に狭くなる等)

などは事前に検証しておかなければ後から面倒なことになってしまうからです。


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