すのこベットに「マットレス + 敷布団」は必要か?

「マットレス + 敷布団」はアリ?

すのこベッドは床板部分の通気性が優れているため、冬期間は人によっては寒さを感じることがあるかもしれません。

また、すのこは木製であり固いので、すのこの上に直接布団を敷いただけでは背中が痛くて寝られない、という人もいると思います。

そんなときは断熱効果と寝心地の良さを同時に確保できるマットレスを使用すればどちらの問題も一発で解決することができます。

しかし、そのときに疑問となるのが「マットレスを使用する際に敷布団は必要なのか?」という点ですが、敷布団はあった方が良いのでしょうか?

マットレスだけでも敷布団があっても良い

単刀直入に言うならどっちでも良いというのが結論です。

そもそも、マットレスはその固さ(or 柔らかさ)や厚みによってマットレス単体での使用が推奨されてたり、逆に敷布団との併用が推奨されているなどの違いがあるからです(マットレスの製品説明にはその旨が記載されていることが多いです。)。

従って、自分が購入したマットレスの特徴に応じて敷布団の必要性を判断すれば良いというわけです。

ただ、どちらの方法を取るにしても、それぞれに注意しておかなければならない点が存在しますので、以下でその点について説明したいと思います。

マットレスだけで寝る場合

厚めのマットレス(約6cm以上)を使用するときは、マットレスを敷布団代わりにしてマットレスのみで寝るのが一般的のようです。

マットレス自体にクッション性があるので、すのこベッドの固さは気にならなくなるはずですが、すのこと自分の体の間にあるのはマットレス1枚なので、冬の寒さ対策としてどこまで有効なのかは不明です。

もしマットレス1枚で寒さを感じるのであれば、すのことマットレスの間に除湿シートを敷くなどして、カビ対策を行いつつも層を増やして温かい空気を逃さないようにする工夫が必要だと思います。

「マットレス + 敷布団」で寝る場合

薄め(約4cm以下)を使用するときは、マットレスと敷布団を両方使用して寝るのが一般的のようです。

この場合は、マットレスと敷布団の厚みのおかげで、冬の寒さやすのこベッドの固さはどちらも解消することが期待できます。

一方で、厚みが増すことにより通気性が悪くなるため、敷布団(通常はマットレスの上に敷く)の除湿と換気に注意を払わなければ敷布団がカビだらけになってしまう可能性があります。

カビの増殖を抑えるためには

  • マットレスと敷布団の間に除湿シートを敷く
  • 布団を干す頻度を増やす

といった方法で対処を行っていく必要があります。


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